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体を柔らかくすると血圧が下がる?


血圧を下げる方法・体を柔らかくする

血圧を下げるには体を柔らかくすると良いってご存知でしたか?

なかなか血圧が下がらないと悩む方も多くいらっしゃると思います。

もしかしたら、高血圧の原因が意外なところにあるかもしれません。

それは何かというと、体が硬くなっていることです。

なぜ、体が硬くなると血圧は高くなるのか疑問ですよね。

そこで、こちらでは・・・

  • 体が硬くなると血圧が高くなる理由!

  • 体を柔らかくさせる方法!

  • やってはいけない行為について!


これらについて解説しています。

高血圧で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。


高血圧・危険度チェック


体が硬くなると血圧が高くなる理由!


体が硬くなると血圧が高くなる理由!


そもそも、なんで体が硬いと血圧が高くなるのか疑問ですよね。

これは、いくつかの事が関係しているからです。

具体的に言えば・・・

・動脈硬化を起こしやすくなるから!
・硬い筋肉が血管を圧迫するから
・血流が悪くなると老化になるから!


これらの事が挙げられます。


動脈硬化を起こしやすくなるから!


体が硬くなると血管自体、硬くなるので動脈硬化を進行させてしまいます。すると血管の壁も厚くなり、血流が悪くなってしまいます。生きていくためには血圧を上げてでも血液を流さなくてはいけません。これこそが、体が硬くなると血圧が高くなる理由になります。


硬い筋肉が血管を圧迫するから


体が硬くなると言う事は、可動域が狭くなり、筋肉も硬くなっている証拠でもあります。また、筋肉が硬くなると血管を圧迫して、結果的に血圧が高くなってしまいます。


血液の流れが悪くなるから


動脈硬化などの影響から血液の流れが悪くなると、細胞に栄養が届きづらくなり、老廃物も体に溜まりがちになります。それが続けば老化が進んでしまい、ますます動脈硬化は進むので血圧は高くなってしまいます。

・・・・

これらが体が硬くなると血圧が高くなる理由になります。

ですので、このような事態に陥らないためにも体を和らかくすることが大事です。


体を柔らかくさせる方法!


体を柔らかくさせる方法!


血圧を下げるためには、硬くなっている体を柔らかくする必要があります。

それには、ストレッチを行うのも1つ方法です。

ストレッチに関しては・・・

・太もものストレッチ
・おなかのストレッチ
・お尻のストレッチ
・股間のストレッチ
・肩甲骨のストレッチ


これら部位をストレッチすることで体が柔らかくなり、血圧も下がっていきます。

こちらでは、いくつか動画を紹介しますので、血圧が高い人は出来る範囲で試してください。


太もものストレッチ




身体が硬い人必見!〜前の太もものストレッチで腰痛予防〜長崎市はしぐち整骨院


おなかのストレッチ




ぽっこりお腹解消ストレッチ〜痩せるためのずぼらストレッチ動画〜


お尻のストレッチ




お尻のストレッチ【大殿筋のスタティックストレッチ】


股間のストレッチ



股間ストレッチ


肩甲骨のストレッチ



「肩甲骨はがし」ストレッチ方法2:肩甲骨を中央に寄せる


・・・・

体を柔らかくして血圧を下げるためも、これらストレッチを行いましょう。


やってはいけない行為について!


>やってはいけない行為

体を柔らかくするためにはやってはいけない行為もあります。

具体的には・・・

・座りっぱなし
・運動不足にならない
・歩かないで車を使う
・エレベーターを使う


これらが挙げらます。


座りっぱなし


ディスクワークでずっと座りっぱなしと言う方は注意が必要です。関節の可動域が狭くなり、体が硬直して、筋肉は凝り固まってしまいまいます。血流悪化にも繋がり、血圧も高くなるので、30分に一度は立つようにしてストレッチを行いましょう。

運動不足にならない


運動不足の人も体が硬くなりがちですので、なるべくウォーキングなどの有酸素運動を行うようにして血圧を下げるためにも血流改善を目指しましょう。できれば毎日の運動するのが理想ですが、難しいようなら週に3〜4日は運動する日と決めるといいと思います。


歩かないで車を使う


短い距離を歩くにしてもすぐに車を使う人もいますが、歩ける距離であれば体を柔らかくするためにも、車を使わないで歩くようにしましょう。


エレベーターを使う


すぐにエレベーターに乗る人がいますが、関節の可動域を広げるためにもできる限り、階段を使うようにしましょう。また、階段で登るのが辛い人は、降りる時だけでも階段を使うといいと思います。

・・・・

血圧を下げるためにも、これらのことを意識してみてください。

普段からストレッチや有酸素運動などを行い、健康管理に努めましょう。



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高血圧・危険度チェック



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