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猫背がいけない理由とは?


血圧を下げる方法・猫背を改善

高血圧の原因も色々ですが、実は、普段の姿勢も関係しています。

特に猫背になっている人は注意してください。

姿勢が悪く、いつも猫背になっている人は血圧が高い方も多い傾向にあります。

なので、血圧を下げる方法としては、姿勢を改善させることが大事です。

そこで、今回は、高血圧と姿勢の関係について考えたいと思います。

  • なぜ猫背になると高血圧になるのか?

  • 猫背が続くデメリットとは?

  • 猫背を改善させる方法について!


これらについて詳しく説明しています。

普段から姿勢が悪く猫背になっているような人はぜひ参考にしてみてください。


高血圧・危険度チェック


なぜ猫背になると高血圧になるのか?


猫背がいけない理由

血圧が高く猫背気味という方もいると思います。

そもそも、なんで背中が曲がると血圧が高くなるのか?

また、猫背によるデメリットも考えてみましょう。


猫背の状態は血流の流れが悪くなる!


猫背という姿勢は、内蔵が圧迫して血流が悪くなってしまいます。当然、生きていくためには血圧を高くしてもで全身に血を巡らせる必要があります。これこそが、猫背になると高血圧になる理由となります。


猫背が続くデメリットとは?


また、姿勢が悪い状態が続くと血圧だけでなく他にもデメリットがあります。

例えば・・・

  • 背筋が次第に低下していく

  • 肩や首が痛くなる

  • 内臓系の疾患になる可能性もある

  • 見た目が悪くなる

などが考えられます。

猫背になると背筋が低下し、バランスが悪くなるので、首や肩がこることもあります。また、胃腸の調子が悪くなるこもあり、逆流性食道炎になる可能性もあるかもしれません。

また、見た目も悪くなってしまうので猫背で姿勢が悪い方は、血圧を下げるため、健康のためにも猫背は改善させることが大切です。


猫背を招く生活習慣について!


猫背を招く生活習慣

悪い生活習慣が続くと猫背になりやすくなります。

以下の項目で該当する人は注意してください。

・長時間のディスクワーク
・前屈みの姿勢で作業をする
・スマホの使いすぎ
・背筋が弱っている


などです。


長時間のディスクワーク


仕事がディスクワークで長時間、座りっぱなしの方は、猫背になりやすくなります。血流改善させて血圧を下げるためにもストレッチ等を行うようにしましょう。


前屈みの姿勢で作業をする


長時間、前屈みの姿勢で作業をする仕事をされている方も背中が丸み安くなるので注意が必要です。


スマホの使いすぎ


スマホの使い過ぎも猫背になりやすいです。今では、子供の頃から長時間、触る方も多いので、悪い姿勢にならないためにも、30分触ったら一旦休むようにするなどして対策しましょう。


背筋が弱っている


普段、背筋を鍛えていない人は、背中も丸くなり猫背となってしまいます。血圧を下げるため、姿勢を改善するためにも背筋力を付けましょう。


猫背を改善させるにはどうすればいいのか?


猫背を改善させるには?

では、猫背を改善させるには何を行えばいいのでしょうか?

これには色々と方法があります。

例えば、背筋を鍛えることも大事ですし、ストレッチ行うのも効果的な方法と言えます。

いくつかやり方があるので紹介します。


壁を使った方法


壁に背中をピタッと付けて立ち、その状態で腹式呼吸で行います。8秒間息を吸い、8秒間息を吐くことを繰り返すしてみてください。これを行うだけでも、猫背の予防につながります。


丸めたタオルを利用する方法


先ず、用意するのはバスタオルなどです。タオルを丸めて枕のようにします。やり方ですが、仰向けに寝て、タオル背中(胸の下)に置きます。5分程度この状態をキープしてみてください。体が反る感じになるので、姿勢がよくなるのが実感できます。


手ぶらストレッチ


手ぶらストッチは、立った状態で手は胸に置きます。そして、肘は後ろの方に持っていくような感じで胸を張ります。この際、肩はすくめないで自然な姿勢を意識してください。20秒間続けたら力を抜きます。これを続けると胸が張るので猫背が改善されます。


まとめ


こちらでは、姿勢が悪い人が血圧が高くなりやすくなる理由や対策を解説しました。

とくに猫背を実感されている方は、内蔵が圧迫されるので気をつけてください。

姿勢は意識しないとなかなか改善しません。

鏡などで自分の姿勢を確認するのもいいと思います。

血圧を下げるためにも、ストレッチなどで猫背を治すようにしましょう。



口呼吸がダメな理由とは? 高血圧は体を柔らかくするといい?


高血圧・危険度チェック



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