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ツボで血圧は下がるもの?

 
血圧を下げるツボ

そもそも、ツボ血圧を下げることはできるのか?

ツボに関して言えば・・・

やり方によっては効果が期待できます。

ですが、その効果には個人差があると思ってください。

それに・・・

素人が見様見真似でやるのと、鍼灸師が行うのでは全然違いますよね。

当然ですが、熟練の鍼灸師が行った方が効果ははるかにあるでしょう。

ただ、血圧を下げる方法として、ツボ押しをするのは効果的ですので、ツボの場所を覚えて自分で試してみるのも一つの方法です。

ここでは、血圧を下げるためのツボについて紹介していますので、血圧が高めで心配と言う人は、ぜひ参考にしてみてください。


高血圧にはどんなツボがいいのか?


血圧を下げるためのツボですが、その効果について少し説明します。

先ず、高血圧の原因には、血流が悪かったり、自律神経が乱れていることが挙げられます。

ですので、ツボで直接、高血圧を治すというのではなく、血流を改善せたり、イライラを解消させて、自律神経が整うようなツボを刺激してやれば、血圧が下がる可能性があると言うわけです。

では、具体的にどんなツボを刺激すればいいのか?

今回は、よりわかりやすくするためにYOUTUBEの動画を紹介します。


合谷(ごうこく)について!



合谷は、気の流れをよくする効果があります。高血圧の他にも、のぼせ、頭痛、目の症状、歯の痛みなどの万能のツボと呼ばれています。以前、テレビ番組「金スマ」でも取り上げられ話題になりました。



内関(ないかん)について!



内関は、イライラ解消のツボで自律神経が改善されますので高血圧やストレス対策にもなります。他にも、嘔吐や胃痛、ストレスの他、動悸や胸痛、狭心症など心疾患にも効果的と言われています。



風池(ふうち)について!



風池の効果としては、熱を外に出す働きがあるので、風邪の緩和に効果的なツボとなています。また、頭痛が和らぎ、高血圧の人にも良いとされるツボです。
但し、風池は、脳圧が高まる危険があるので、押しすぎには注意してください。


ツボで注意することは?


上記で紹介したツボは、自分でもできるので、血圧を気にされている方は、ぜひ試したいところですが、気をつけなければならない事もあります。

具体的には、風池(ふうち)の場合は、脳圧が高まる可能性もあるので、押しすぎには注意しなければいけません。

逆に合谷(ごうこく)というツボは、強めに押さないと効果がありませんし、ですがあまりにも強く押してしまうと逆効果になるので、その加減が難しいと思います。


自分でツボ押しを試す場合は、無理をすると体調を崩すかもしれません。

ですので、ツボを押してみて気分が悪くなる方は、速やかに中止してください。

また、どうしてもツボをやりたい方は、鍼灸に通って聞いてみるのも一つの方法です。

それと、血圧を下げたい人は、ツボだけに頼らず、同時に普段の食事の見直しや運動不足を解消するようにしましょう。