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血圧の正しい測り方について!

 
こちらでは、正しい血圧の測り方について解説しています。

最近では、健康管理のために毎日、血圧を測る人が多くなっています。

手帳に数値を記録していれば、血圧の変化が一目瞭然です。

中には、健康診断の時にしか測定しないと言う人もいるでしょう。

ですが、病院などで計測すると、緊張したりするので、普段よりも高くなることが多いです。。

それに、血圧と言うのは、一日の中でも変動します。

なので、家庭用の血圧計で、毎日測定すると、自分の健康管理に役立つわけですね。

もちろん、正しい方法で計測しないと意味がありません。

そこで、ここでは・・・
血圧計の種類について!

正確な血圧の計測について!
これらを解説していますので参考にしてみてください。

血圧を測定しているが画像
血圧を下げる方法とは?


家庭用の血圧計にも種類がある!


市販されている家庭用の血圧計にもいくつか種類があります。

具体的には・・・
  • アームイン型

  • 腕帯巻きつけ型

  • 手首式血圧計
などです。

一般的には、腕に巻くタイプの物をイメージする方が多いでしょう。


種類と特徴について!


お勧めするのは、アームイン型で次に腕帯巻きつけ型です。

形は大きいですが、正確な数値を計測したい人は、アームイン型をお勧めします。

しっかり固定されるので、より正確に血圧を測ることができます。

手首に巻くタイプの物は、ダメではありませんが、あまりお勧めはしません。

なぜなら、血圧を測定するときは、心臓の高さと同じ位置で測定する必要があるのですが、手首式は、位置を固定するのが難しく、正しく測定できない可能性があるからです。

それでも、形が小さく携帯性が優れているで便利なところはメリットです。


血圧計ってどれぐらいもつの?


一般的に血圧計は、大事に使えば、10年ぐらいは持つと言われています。

ですが、腕に巻くカフ(圧迫帯)には寿命があります。

これは、消耗品と考えた方がいいでしょう。

各メーカーによって異なりますが、目安としては、2〜4年ぐらいと言われています。

また、病院によっては、血圧計が正常かどうかを確認してくれますので、心配な人は、相談してみてください。


家庭で測る時に注意することは?


血圧を測定する場合、基本的に1日に2回、計測するようにします。

そして、注意することですが、具体的には・・・
朝は起きてから食前1時間以内に測る

夜は寝る前に測る

心臓と二の腕が同じ高さで測る

腕に巻くカフの強さは指が2本はいる程度にする

測る前2〜3分は動かずリラックスする

血圧手帳に記録する
これらの事を守ってください。

先ず、朝と夜ですが、違いを確かめる為に同じ時間帯に測るようにします。

次に心臓と二の腕が同じ高さで測る事が大切です。

腕帯巻きつけ型や手首式で計測する場合、机の位置が低いようなら適当な台を用意して対応するようにしましょう。

また、腕に巻くカフ(圧迫帯)ですが、強く巻くのではなく、指が2本はいる程度にします。

測る前は、リラックスすることが大事ですので、椅子に座ったら、2〜3分はそのまま動かないようにして、それから計測するといいでしょう。

最後に血圧手帳に記録してください。

血圧手帳を医師に見せれば治療の判断材料になります。

中には血圧手帳を持っていない人もいると思います。

ネットでも色々と印刷できる物があるので、それらを利用してもいいです。

ちなみにオムロンのホームページにも使えそうな物がありましたのでリンクしておきますね。

オムロンから血圧記録表


まとめ


家庭用の血圧計にもいくつか種類があり、それら特徴や計測する時の注意点や正しい計測の仕方などを説明しました。

特に30代や40代の若い人は、健康診断の結果だけを見て驚かれる人が多いようです。

より正確に測定するためには、普段から血圧を測ることが重要です。

ちょっとしたことでも、血圧は変動してしまいます。

自分の健康を管理する為に血圧を測定する習慣をつけてみてください。

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