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ヨーグルトを食べると血圧が下がるって本当?


血圧を下げる方法・ヨーグルト

最近はヨーグルトを食べる方は高血圧の方が少ないといわれているようです。

腸内環境を整えたり健康に良いからという理由でヨーグルトを食べる方が多いと思いますが血圧も下がるなら嬉しいですよね。

そもそも・・・

なぜヨーグルトを食べると血圧が下がるのか?

血圧が下がるまでどのぐらい期間がかかるのか?


色々と疑問があると思います。

そこで、ここでは・・・
ヨーグルトで血圧下がる理由について!

効果的にヨーグルトを摂取するには?
こられについてお伝えしていこうと思います。

普段から血圧がが高めで心配という人は、ぜひ参考にしてみてください。


ヨーグルトで血圧下がる理由について!


なぜ血圧が下がるのか気になるところでしょう。

血圧が下がる理由としては、ヨーグルトの効果に秘密があります。

その効果ですが簡単にいうと・・・
・カリウムで塩分排出するから!
・血管をしなやかにするから!
・血圧を上げるホルモンを抑制するから!
これらの事が挙げられます。

ヨーグルトは乳酸機やカルシウムの他にカリウムも多く含まれているんですね。

高血圧の原因には塩分の過剰摂取があるのですがカリウムは塩分を排出する働きがあるのでなるべく摂取したい成分です。

また、ヨーグルトを食べることで血管をしなやかにするといわれています。

高血圧は動脈硬化を引き起こす要因ともいわれるので血管がしなやかになれば心筋梗塞や心不全などの心血管疾患の予防にも効果があると期待されています。

そして、アンジオテンシンというホルモンは血圧を上昇させるのですが、ヨーグルトはアンジオテンシンの働きを妨害させるので血圧降下に期待できます。

ちなみに・・・
アメリカのある研究によると週当たり5食以上のヨーグルトを食べる女性では、高血圧の発生が少なくなったというデータもありますし、糖尿病のリスクが低下するというデータもあります。
ですので、高血圧が気になる方は積極的にヨーグルトを食べる習慣をつけるといいかもしれません。


効果的にヨーグルトを摂取するには?


高血圧を予防するためにもヨーグルトは摂取したいですが、効果的に摂るにはどうすればいいのか?

いくつかポイントがあるので紹介します。


カリウムやビタミンCが含まれるフルーツと一緒に食べる


ヨーグルトにカリウムやビタミンCが含まれる果物と食べると美味しく食べる事が出来てお勧めです。

具体的には、バナナやキュウイ、いちご、みかん類など。

これらと合わせて食べると血圧が下がる効果がより期待できます。


食べるタイミングは?


ヨーグルトを食べるタイミングはいつがいいのか?

お勧めするのは食後です。

食前に食べると胃に食べ物が入っていないので乳酸菌が胃酸によって弱くなり様々な健康効果が期待できなくなります。

それと1日に一回だけ食べるよりも3回に分けた方が効果が高まります。


食べ過ぎに注意しよう!


いくらヨーグルトが健康に良いからといっても食べ過ぎはいけません。

過剰摂取すれば下痢になることもありますし、場合によってはアレルギーを発症することもあるといわれていますので注意が必要です。

適量ですが、1日に100〜200gを目安に食べるといいでしょう。

くれぐれも食べ過ぎないようにしてください。


まとめ


今回は、高血圧にはヨーグルトが良いというお話をしました。

ヨーグルトは薬ではないので、食べたからといってもすぐに効果が期待できるわけではありません。

なので、健康のためにも食後にヨーグルトを食べる習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

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