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ラーメンに含まれる塩分量は?

 
ラーメンの画像

ラーメンを食べたいけど、塩分が多く入っているから我慢している人もいるかもしれませんね。

特に高血圧の人は、少しでも塩分を控えたいところでしょう。

そんな人のために、ここでは、減塩ラーメンについて考えてみました。

先ず、普通のラーメンってどのぐらいの塩分が入っているかご存じですか?

ラーメンってスープにしか塩は入っていないと思われるかもしれませんが、麺の方にもしっかりと塩は入っているんですね。

ラーメン一杯の塩分量ですが・・・

大まかに5〜7gぐらいは含まれています。

麺の方は、平均すると2.5gぐらいの塩分量が含まれます。

スープまで飲んでしまえば、5〜7gは塩分を摂取することになります。

麺を全部食べて、スープを少し飲むだけでも3gは、塩分を摂取することになるでしょう。

もちろん、高血圧だからと言っても、ラーメンがダメというわけではありません。

塩分を気にしているなら食べ方を考える必要があります。

高血圧と塩分の関係について!


減塩ラーメンにするには?


ラーメン屋さんで普通のラーメンが出てきた場合・・・

減塩のためにもスープを残すことが大切です。

全部飲み干せば、それだけ塩分を摂取してしまいますからね。

また、人によっては、インスタントラーメンやカップラーメンが好きな人もいますが、この場合は、簡単に減塩ラーメンを作ることができます。

最初から、スープを半分残せば、それだけで減塩ラーメンになりますからね

減塩ラーメンだからと言っても、スープは残すようにしてください。

このような習慣をつけることで普段から減塩する意識が高まります。

どうしても、スープを飲みたい場合は、お茶を用意して、それを飲むようにするといいと思います。

血圧を下げる方法としては、塩分することが大事ですので、日頃から減塩を意識するようにしましょう。


麺の代わりにキャベツを入れるのがお勧め!


千切りキャベツの画像

もし、あなたが高血圧や血糖値のことを心配しているのであれば、麺の代わりにキャベツを入れるのもいいでしょう。

作り方は簡単です。

キャベツラーメンの作り方

1・キャベツを千切りにする

2・ラーメンスープを作る

3・トッピングにチャーシューや卵、ネギなどを用意する。

千切りしたキャベツを適度に湯通ししてから、キャベツとスープを入れる。

最後に他の具材をトッピングすれば出来上がりです。

ちなみにラーメンスープが作れない人は、スーハーでも醤油や味噌、塩、とんこつなどがあるので、それを購入すればOK!
(減塩を考えるなら、スープの量を減らしましょう)

キャベツラーメンなので、低カロリーでヘルシーです。

野菜を多く摂りたい場合は、味噌をベースにして、千切りキャベツの上にもやしを入れるのもいいですね。

味噌ならトッピングには、コーン入れて、少量のバターとその上からごま油を入れれば美味しいキャベツ味噌ラーメンができます。

その他にも、コンニャク麺にするのもいいと思います。

色々、アレンジができますので、自分で試してみてください。